[CL] 準々決勝 チェルシー戦 1stレグ
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0 | 0-1 | 1 | |
| 0-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
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24 |
ルーニー ← ギグス | ||
| 14 エルナンデス | |||||||
| →9 ベルバトフ(78') | |||||||
| 13 パクチー | 10 ルーニー | 25 ヴァレンシア | |||||
| →12 スモーリング(90') | |||||||
| 11 ギグス | 16 キャリック | ||||||
| 3 エブラ | 21 ラファエル | ||||||
| 15 ビディッチ■ | 5 リオ | →17 ナニ(52') | |||||
| 1 猿■ |
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ここにきてルーニー完全復調キタ━(゚∀゚)━!
そんなこと無いと思っていたキャリックの復活キタ━(゚∀゚)━!
ファギーのフラム戦に続いての強気采配キタ━(゚∀゚)━!
大一番で、リオ&ビディッチの鉄板コンビが復活。
最初、自陣でのミスパスが何回か続き、シュートまで持っていかれることがあったものの失点には至らず。するとユナイテッドは最初に迎えた チャンスをモノに!
24分、右サイドのセンターライン付近でボールを受けたキャリックから逆サイドのギグスへピンポイントロングパス。これをギグスがトップスピード のままトラップで裏に抜け出してゴールライン近くからマイナスの折り返し。これを突っ込まずに裏で待っていたルーニーがダイレクトでファーサイドに インサイドキックでしっかりと流し込んでユナイテッド先制!
キャリックのパス、ギグスのトラップ、ルーニーのシュートと全てが完璧。ダイナミックでスピーディーな一連の攻撃はこれぞユナイテッド!という ような美しさ。
これで逆襲に出たいはずのチェルシーだけど、トーレスがまだ連携イマイチ、中盤にサイドアタッカーが足りないことで手間隙をかけなきゃいけない。 逆にユナイテッドからすればじっくり対応して抜かれてもカバーして…と対応可能。
それでも前半終了間際には、クロスに対してトーレスのすかしヘッドでポストに直撃し、そのこぼれをランパードにボレーで狙われるもエブラが 体に当てて何とか防いでピンチ脱出。
後半は、無理して攻めず守備を固めたユナイテッドをチェルシーが最後まで崩せず1-0でユナイテッドがまずは勝利。
この試合で一番印象的だったのはキャリックの運動量、パス、玉際の頑張り。試合後のデータでもユナイテッドで一番の距離を走り、パスは エグいパスをどんどん狙って、横や裏への安易なパスも少なかった。このパフォーマンスならCHのファーストチョイス間違いなし。
ギグスもキャリックに次ぐ距離を走り、ルーニーへのアシストを記録、37歳という年齢はもはや詐称疑惑をかけられてもおかしくないほどの パフォーマンス。CKで2度ほどショートコーナーやろうとしてミスってたのはご愛嬌w
パクも攻撃でのアクセントは付けられなかったものの、守備への切り替えの早さで貢献大。トラップやドリブルをミスって相手に取られた瞬間に チェイスして奪い返すことが多くて、むしろ相手に一度預けてる?って思うぐらい奪われた次の瞬間には奪い返してたw
そしてここにきてようやくフォームを取り戻した感のあるルーニー。エルナンデスを前線に張らして裏を狙わせることで、ルーニーが下がって 組み立てるスペースが出来ることで最終的にルーニーの元へボールが戻ってくる好循環。FUXX発言でリーグ戦2試合(暫定)出場停止が悔やまれる!
あと、負傷したラファエルの代わりにナニを入れて、ヴァレンシアをSB起用するという手に出たファギーの手腕。ベンチにはエヴァンス&スモーリングが いるにもかかわらずナニを投入。ギグスのSBといい、ここにきて今までにはなかった強気なベンチワークが頼もしい。
貴重なアウェイゴールを奪って、久々にスタンフォードブリッジで勝てたけどまだまだスコアは1-0。次のOTでの試合も今日のような パフォーマンスを見せてくれ!



