TRICK ROLL UNITED
TRICK ROLL UNITED   一人でも多くの方が助かり、いつか笑顔が戻ることを祈っております。

マンチェスター・ユナイテッド 2010/2011 試合結果
 8/17(月) ニューカッスル(H)[PL]
 8/22(日) フルアム(A)[PL]
 8/28(土) ウエストハム(H)[PL]
 9/11(土) エヴァートン(A)[PL]
 9/14(火) レンジャーズ(H)[CL]
 9/18(土) リバプール(H)[PL]
 9/23(木) スカイソープ(A)[CC]
 9/26(日) ボルトン(A)[PL]
 9/30(木) ヴァレンシア(A)[CL]
 10/2(土) サンダーランド(A)[PL]
 10/16(土) WBA(H)[PL]
 10/21(木) ブルサスポル(H)[CL]
 10/24(日) ストークシティ(A)[PL]
 10/27(水) ウルブス(H)[CC]
 10/31(日) トッテナム(H)[PL]
 11/3(水) ブルサスポル(A)[CL]
 11/7(日) ウルブス(H)[PL]
 11/11(木) マンチェスター・C(A)[PL]
 11/13(土) アストンヴィラ(A)[PL]
 11/21(土) ウィガン(H)[PL]
 11/25(木) レンジャーズ(A)[CL]
 11/28(日) ブラックバーン(H)[PL]
 12/1(水)× ウエストハム(A)[CC]
 12/8(水) ヴァレンシア(H)[CL]
 12/14(火) アーセナル(H)[PL]
 12/26(日) サンダーランド(H)[PL]
 12/29(水) バーミンガム(A)[PL]
 1/1(土) WBA(A)[PL]
 1/5(水) ストーク・シティ(A)[PL]
 1/9(日) リヴァプール(H)[FA]
 1/16(日) トッテナム(A)[PL]
 1/23(日) バーミンガム(H)[PL]
 1/26(水) ブラックプール(A)[PL]
 1/29(土) サウサンプトン(A)[FA]
 2/2(水) アストンヴィラ(H)[PL]
 2/5(土)× ウルブズ(A)[PL]
 2/12(土) マンチェスター・C(H)[PL]
 2/20(日) クローリータウン(H)[FA]
 2/24(木) マルセイユ(A)[CL]
 2/27(日) ウィガン(A)[PL]
 3/2(水)× チェルシー(A)[PL]
 3/6(日)× リヴァプール(A)[PL]
 3/12(土) アーセナル(H)[FA]
 3/16(水) マルセイユ(H)[CL]
 3/20(日) ボルトン(H)[PL]
 4/2(土) ウエストハム(A)[PL]
 4/7(木) チェルシー(A)[CL]
 4/9(土) フルハム(H)[PL]
 4/13(水) チェルシー(H)[CL]
 4/17(日) マンチェスター・C(N)[FA]
  
  
  
  

2011年04月07日

[CL] 準々決勝 チェルシー戦 1stレグ


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ 準々決勝 第1戦(A) CL
チェルシー 0 0-1 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-0
得点 
時間
 得点
 
24
 ルーニー ← ギグス

  14 エルナンデス  
  →9 ベルバトフ(78')  
13 パクチー 10 ルーニー 25 ヴァレンシア
→12 スモーリング(90')    
  11 ギグス 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     21 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ →17 ナニ(52')
       
  1 猿
 
   

ここにきてルーニー完全復調キタ━(゚∀゚)━!
そんなこと無いと思っていたキャリックの復活キタ━(゚∀゚)━!
ファギーのフラム戦に続いての強気采配キタ━(゚∀゚)━!

大一番で、リオ&ビディッチの鉄板コンビが復活。

最初、自陣でのミスパスが何回か続き、シュートまで持っていかれることがあったものの失点には至らず。するとユナイテッドは最初に迎えた チャンスをモノに!

24分、右サイドのセンターライン付近でボールを受けたキャリックから逆サイドのギグスへピンポイントロングパス。これをギグスがトップスピード のままトラップで裏に抜け出してゴールライン近くからマイナスの折り返し。これを突っ込まずに裏で待っていたルーニーがダイレクトでファーサイドに インサイドキックでしっかりと流し込んでユナイテッド先制!

キャリックのパス、ギグスのトラップ、ルーニーのシュートと全てが完璧。ダイナミックでスピーディーな一連の攻撃はこれぞユナイテッド!という ような美しさ。

これで逆襲に出たいはずのチェルシーだけど、トーレスがまだ連携イマイチ、中盤にサイドアタッカーが足りないことで手間隙をかけなきゃいけない。 逆にユナイテッドからすればじっくり対応して抜かれてもカバーして…と対応可能。

それでも前半終了間際には、クロスに対してトーレスのすかしヘッドでポストに直撃し、そのこぼれをランパードにボレーで狙われるもエブラが 体に当てて何とか防いでピンチ脱出。

後半は、無理して攻めず守備を固めたユナイテッドをチェルシーが最後まで崩せず1-0でユナイテッドがまずは勝利。

この試合で一番印象的だったのはキャリックの運動量、パス、玉際の頑張り。試合後のデータでもユナイテッドで一番の距離を走り、パスは エグいパスをどんどん狙って、横や裏への安易なパスも少なかった。このパフォーマンスならCHのファーストチョイス間違いなし。

ギグスもキャリックに次ぐ距離を走り、ルーニーへのアシストを記録、37歳という年齢はもはや詐称疑惑をかけられてもおかしくないほどの パフォーマンス。CKで2度ほどショートコーナーやろうとしてミスってたのはご愛嬌w

パクも攻撃でのアクセントは付けられなかったものの、守備への切り替えの早さで貢献大。トラップやドリブルをミスって相手に取られた瞬間に チェイスして奪い返すことが多くて、むしろ相手に一度預けてる?って思うぐらい奪われた次の瞬間には奪い返してたw

そしてここにきてようやくフォームを取り戻した感のあるルーニー。エルナンデスを前線に張らして裏を狙わせることで、ルーニーが下がって 組み立てるスペースが出来ることで最終的にルーニーの元へボールが戻ってくる好循環。FUXX発言でリーグ戦2試合(暫定)出場停止が悔やまれる!

あと、負傷したラファエルの代わりにナニを入れて、ヴァレンシアをSB起用するという手に出たファギーの手腕。ベンチにはエヴァンス&スモーリングが いるにもかかわらずナニを投入。ギグスのSBといい、ここにきて今までにはなかった強気なベンチワークが頼もしい。

貴重なアウェイゴールを奪って、久々にスタンフォードブリッジで勝てたけどまだまだスコアは1-0。次のOTでの試合も今日のような パフォーマンスを見せてくれ!


2011年04月01日

[CL] 決勝T1回戦2試合目 マルセイユ戦


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦 第2戦(H) CL
マンチェスター・ユナイテッド 2 1-0 1 マルセイユ
1-1
得点 
時間
 得点
ルーニー → エルナンデス 
ギグス → エルナンデス 
 
5
75
82
 
 
 O.G. (茶)

  14 エルナンデス  
     
11 ギグス 10 ルーニー 17 ナニ
    →25 ヴァレンシア(62')
  18 スコールズ 16 キャリック  
       
       
3 エブラ     22 おしぇい
  6 茶 12 スモーリング →21 ラファエル(37')
       
  1 猿
 
   

サンキューチチャ!

5分、相手がクリアしたところをユナイテッドが拾うとセンターサークルあたりからルーニーがダイレクトで左サイドのギグスへ展開。 ルーニーは前線に駆け上がってギグスから再びボールを受け、中を確認してファーサイドでフリーになったエルナンデスへ。ラインを良く見て ギリギリオンサイドの位置に居たエルナンデスが無人のゴールに押し込んで幸先よくユナイテッドが先制。

それでも1-1のドローに持ち込めばアウェイゴールの差でマルセイユが勝ち抜けるというスリリングな状況。まぁ、マルセイユにとって この時間帯での失点は想定外だっただろうけど。

急造CBコンビの穴を突こうと反撃を仕掛けるマルセイユのジニャックがGKとの1vs1という絶好機を迎えるもシュートをミスって前半終了。

後半も一進一退の攻防。ユナイテッドは62分にナニに代わってヴァレンシア投入。ついに骨折からカムバック。攻めあぐねていたナニと 比べてシンプルなドリブル、パスで右サイドを掌握。ヘディングで前のスペースへボールを出して抜け出したりと、復帰戦とは思えないような パフォーマンスを披露。

すると75分、右サイドに来たギグスがヴァレンシアとの絡みで裏に抜け出しグラウンダーのクロス。これをエルナンデスが詰めて ユナイテッドが価値のある追加点ゲットォー!

この後、茶が余計なことをして82分にオウンゴールを与えてしまうものの、最後は強豪らしく時間を使い切って勝利。

そしてベスト4をかけた準々決勝の相手はチェルシーに決定!(えー面白くないー!)ここに勝てればシャルケとインテルの勝者との準決勝。


2011年02月25日

[CL] 決勝T1回戦 マルセイユ戦(A)


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ 決勝T1回戦 第1戦(A) CL
マルセイユ 0 0-0 0 マンチェスター・ユナイテッド
0-0
得点 
時間
 得点
 

 

  9 ベルバトフ  
10 ルーニー   17 ナニ
         
  24 フレッチャー   28 ギブソン  
    16 キャリック →18 スコールズ(73')  
         
       
3 エブラ     22 おしぇい
  15 ビディッチ 12 スモーリング  
       
  1 猿
 
   

予想通りのスタメンに予想通りの試合展開。試合序盤こそナニの崩しから得点が生まれるような雰囲気をほんのりかもし出したけど、徐々にそんな雰囲気も消えうせて、終わってみればよく見るアウェイ戦(折角の早起きが!)。

基本的に前線ではナニとベルバトフが持ちすぎて、ルーニーは左サイドに固定気味にいなきゃいけないんで窮屈そうだった。ナニは一人で局面打開できるからドリブルするのはいいんだけど、明らかにダイレクトやワンタッチで出すべきところでは素直にパス出してよ…。

中盤では、最初のうちはギブソンとかキャリックとかからナニの前のスペースにいいパス出たんだけどね。その後のギブソンは前目にポジションとるもボールは後ろで回すことが多くなり、後ろに下がってさばくことも背負ってボールを受けることも少なくなって試合から消えたw。

一方のキャリックは横か裏へのパスか、前へパス出して取られるかしかしてなかった気がする。守備を気にして上がらないし、かといってただ居るだけで、何回もドリブル突破の相手に振り切られてたんで守備も効果的じゃなかった。ギブソンじゃなくてキャリックを下げても良かったんじゃないかと。

フレッチャーも相変わらずコンディション良く無さそう。パス精度、判断力(判断スピード)、キープ力(フィジカル)が良い時と比べると一目瞭然。

DFのヴィダ、エブラあたりは普段どおりの出来、おしぇいはポカが無かった分いつもより安定してたかなぁ。スモーリングは若さとか新加入選手とか考えるとあれだけ落ち着いて出来てたのは良かった。フィードが今日はイマイチだったのはちょっと残念だけどピッチの問題かな?

これで次のホーム(OT)では勝利が必要。ということで、なんとなく次の第2戦は1-1とか2-2で引き分けて敗退する予感を感じないでもないんだけどとりあえず怪我人が出なかったことを良しとして、週末のウィガンとのリーグ戦に切り替えていこー!
こっからのアウェイ3連戦がリーグ戦のターニングポイントになる!はず! Blog Rankingへ!ブログランキングへGO!


2010年12月08日

[CL] 6節 バレンシア戦


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ グループC 最終節 CL
マンチェスター・ユナイテッド 1 0-1 1 バレンシア
1-0
得点 
時間
 得点
 
アンデルソン 
32
62
 エルナンデス ← ドミンゲス
 

  10 ルーニー 9 ベルバトフ  
       
13 パクチー     17 ナニ
      →11 ギグス(81')
  8 アンデルソン 16 キャリック  
  →24 フレッチャー(90')    
       
20 ファビオ     21 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ  
    →12 スモーリング(50')  
  40 エイモス
 
   

(゚∀゚)<首位通過キター!

先週末のブラックプール戦の延期があったからか、ここから強豪とのハードな戦いが続くってのにファギーは主力を投入。CLで2位抜けしたときの大変さを知っているからこその主力投入だったのかな。

この日良かったのは、アンデルソン、パク、ルーニー。アンデルソンはCHでドリブル突破できるがやっぱ大きいなぁ。あととペナ内まで入っていったり、右サイドに飛び出したりと運動量も多かったし、フィジカルもいつも通り強かった。前半のルーニーとのキレイなワンツーで抜け出たのを決められてたらモアベターだった。

それでもアンデルソンは0-1の後半62分にパクのシュートのこぼれにいち早く反応して貴重な同点弾をゲット。ユナイテッドで公式戦2点目で、もちろんCL初ゴール。ゴール後はMPを吸い取られそうな不思議な踊りを披露w

パクはルーニーとのコンビや中へ入っていくプレーが良かったし、同点ゴールとなったアンデルソンのシュートの起点はパクのシュートだったし、ここんとこ良いねぇ。前半のルーニーのクロスをファーに駆け込んでダイビングボレーしたシュートがGKの真ん前に飛ばずに決まってたら格好良かったのになー!

ルーニーは調子MAXじゃないけど、それでもルーニーがいると攻撃のバリエーションとかクリエイティビティーが全然ちゃうなぁー。前半の右45度からの巻いたファーへのシュートは惜しくもポスト直撃だったけど、これが出てくるってことは心身のコンディションが上がってきてるんじゃないかな!?

一方、相方のベルバトフはNot his day。動き自体は悪くないから、ボールもよく出てくるしチャンスも作ったんだけど、肝心のフィニッシュがイマイチ。前半のアンデルソンのスルーパスで抜け出たシーンはGKを交わせず、後半のルーニーのヒールパスからのファーサイドへのシュートはGKに読まれ、後半のヘッダー2発は枠外とGK正面。

逆に良くなかったのがキャリック。前半の32分にはパスコースを読まれてインターセプトされるとそこからカウンターを喰らって失点。他にも消極的な場面があったというか、シュートを打たないというか…。サポーターにあんだけシュート、シュート言われてるんだし、打ちゃあいいのに!

あと双子はラファエルが守備も上手くなってレギュラーらしくなっているのに対して、ファビオは今のところはちょっと出遅れちゃってるかなー。ミスパス、失点時の戻りの遅さとマイナス面が印象に残った。

エイモスは足元がちょっと不安だったけど、まだまだ若いしこれからでしょ。この試合で彼を試すってことはやっぱりクスチャクは退団が既定路線なんだろなー。

1-1になってからのユナイテッドは無理せずドローでおkって感じで、物足りない感はあったけどまぁ1位抜け決まったし!

ちなみに、グループAはトテナム1位、インテル2位(うわーぶつかりたくないなぁ)、Bはシャルケ1位、リヨン2位、Dはバルサ1位、コペンハーゲン2位。コペンハーゲンは06/07シーズンのグループリーグで当たってホームでは3-0の勝利、アウェイでは0-1で負けてます。


2010年11月27日

[CL] 5節 レンジャーズ戦


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ グループC 第5節 CL
レンジャーズ 0 0-0 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-1
得点 
時間
 得点
 
87
 ルーニー (P.K.)

  9 ベルバトフ 10 ルーニー  
  →14 エルナンデス(76')    
11 ギグス     17 ナニ
      →26 オベルタン(77')
  18 スコールズ 16 キャリック  
  →8 アンデルソン(67')    
       
20 ファビオ     22 おしぇい
  23 エヴァンス 12 スモーリング  
       
  1 猿
 
   

ルーニー復帰&決勝点、そしてCLグループリーグ突破。これらの結果が重要でしょ。

ルーニーがここまでいかに苦しんでいたかはゴール後のパフォーマンスの通り。意外とナイーブな面もあるルーニーだけど乗っちゃえば止められなくなる面も。ということでここからはギアが壊れたスポーツカーのようにトップギアでぶっち切ってくれちゃうんじゃないかな♪

それにしても今シーズンのCLはロクなメンバーで挑んだ気がしないんだけど、それでも突破決定。最終節の結果次第では2位になっちゃう可能性もあるけど、GKからFWまでスタメンよりも控え、リザーブを使った割合のほうがうんと高いのにここまでの結果を出せちゃうのが強豪クラブたる所以かなー。(それプラス、今シーズンからのCLのルール変更も)

アンデルソンが復帰してスコールズを、そしてオベルタンがそこそこ好調だからナニを休ませることが出来たし、サイドにもギグスが戻ってきてようやく選択肢が増えてきたなー。

プレミアもチェルシーが立ち止まってくれたおかげで俄然面白くなってるし、今週末に再びポイント差が開くなんてつまらんことをせずにしっかり勝ってくれユナイテッド!


2010年11月03日

[CL] 4節 ブルサルポル戦(A)


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ グループC 第4節 CL
ブルサスポル 0 0-0 3 マンチェスター・ユナイテッド
0-3
得点 
時間
 得点
 
 
 
48
73
77
 フレッチャー ← キャリック
 オベルタン ← パクチー
 ベベ ← スコールズ

  9 ベルバトフ  
     
26 オベルタン   24 フレッチャー   17 ナニ
    →33 ベベ(62')   →13 パクチー(27')
  16 キャリック 18 スコールズ  
       
       
3 エブラ     21 ラファエル
→20 ファビオ(21') 15 ビディッチ 12 スモーリング  
       
  1 猿
 
   

(゚∀゚)

前半の早々にナニが負傷交代。歩いて交代して、交代後もベンチに座ってたんでそんな大したことはないっぽいけどここまでユナイテッドの攻撃を牽引しているナニだけに気になるところ。

ブルサルポルは前半は激しいプレッシングで前線からプレッシャーをかけてきてユナイテッドに決定機をほとんど作らせず。2度ほどエブラがいいオーバーラップでチャンスを作るもベルバのヘッダーは弱く、フレッチのボレーは枠を捉えられずで0-0のまま前半終了。

この日は3CHながら高めに位置したフレッチが攻守で貢献。守備時にはベルバに代わりプレスをかけ、攻撃時にはペナ内に進入してフィニッシュに絡むなど素晴らしい運動量。コンディション上がってきてるねぇ。

そしてキャリックが攻撃的になりつつあっていい感じ。パスにエグさが出てきて、際どい所に縦パスを入れられるようになってきてる。攻撃時の位置も高い位置を取れてたし。

先制点はそんな二人から。

48分に、自陣まで戻ってきたオベルタンがインターセプトしてそのままドリブルで相手ペナ付近まで運び、オベルタン→ベルバ→パク。パクへのパスはDFにかき出されるもその浮き球をキャリックがそのまま右サイドに駆け込んだフレッチへパス。これをフレッチが落ちついてファーサイドに沈めて先制点!

この後はこの日素晴らしい運動量だったフレッチを変えてベベを投入。フレッチの位置にパクが入って同じような役割(運動量担当)に。

すると73分には3CHに入ったパクから前線のオベルタンに渡ると、オベルタンはトラップでDFからシュートコースを作り出し、思い切り良く右足一閃!ズドンと素晴らしいゴールが決まってユナイテッドが追加点。これには同郷のエブラがかなり嬉しかったようで抱きついてほっぺをペチペチw

さらに77分にはゴール前の混戦でスコールズからのスルーパスに反応したベベが右足アウトでダメ押し。ベベはゴール後、ベンチのエルナンデスと抱擁。新加入選手同士仲良くしているのかな?

ベベ、オベルタン共に嬉しいチャンピオンズリーグ初ゴール。オベルタンは初先発の期待に応え、ベベもカーリングカップのラッキーゴールに続く公式戦2点目。

後半、特に時間が経つにつれ攻撃にリズムが生まれなかなかいい試合が出来てた。そんな中試合が進むにつれ空気になっていたベルバトフ…。ラインを意識できていないのかオフサイドにも4回ほど引っかかってた(チームのオフサイドが5回くらい)。うーん、開幕直後の好調な彼はいったいどこに?

まぁ、これでCLのグループリーグは勝点を10に伸ばし1位堅守。ちなみに2位がバレンシアで勝点7、3位のレンジャーズが5という具合。


2010年10月21日

[CL] 3節 ブルサスポル戦


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ グループC 第3節 CL
マンチェスター・ユナイテッド 1 1-0 0 ブルサスポル
0-0
得点 
時間
 得点
ナニ 
7
 

  27 マケダ  
     
13 パクチー 8 アンデルソン 17 ナニ
→26 オベルタン(71') →14 エルナンデス(78')  
  16 キャリック 24 フレッチャー  
       
       
3 エブラ     21 ラファエル
  15 ビディッチ 12 スモーリング  
       
  29 クスチャク
 
   

ナニの鮮やかな個人技で勝利。OTの芝に足を取られて転ぶDFを交わして中に切れ込むとファーに左足で流し込んで、クラッキーも思わず「ゴラッソー!」。利き足とは逆の左足だっていうのにあんなコースにインサイドとは思えないスピードで流し込めるんだからやっぱいいもんを持ってるよなぁー。

ここのところホント神様仏様何様という感じで、唯一攻撃陣で危険な香りを漂わせてる。それ以外が残念すぎると言っちゃえばその通りなんだけど。このまま行けば来季は7番とか着けちゃってる可能性だってあるんじゃねぇのという孤軍奮闘ぶり。

それ以外の選手で言えば、マケダはマンマークにあって試合から消え、パクは相変わらずトラップ、パス共にミスが多く、アンデルソンはキープやボール奪取はいいけどそれ以降のパスの精度がひどい、フレッチは黒子役みたい、キャリックは売りのはずのロングレンジのパスもあんまり通らず、シュートへの積極性も低めと総じて攻撃陣は低調。

そのため、攻める気がそこまで感じられない相手に対して、自分たちもミスを繰り返してグダグダな展開になっていくという今シーズン良く見られる展開に。ボールが両チームの間を行ったり来たりするだけでシュートシーンは少ない、といういつものアレ。

そんな中でも守備陣は結構安定してたかな?エブラは復調してきた感じで攻撃でも存在感を示せてたし、ラファエルはヴィダの軽率なミスから1vs1になりかけたのを見事カバーしたり攻守のバランスが良かった。スモーリングも果敢に攻撃参加したり、ロングフィードを出したりとチームにも慣れてきている印象。ヴィダはCKで惜しいチャンスで決めて欲しかったー。

クスチャクはセーブシーンが1、2度くらいで楽ちんな試合でした。その中でもキックの処理が落ち着いて出来てたのはいい感じ。FWにチェックされても繋げるときは浮き球でDFに出したりと周りも見えてた。

これでユナイテッドは勝点7で首位。その下に勝点5のレンジャーズ、勝点4のバレンシアと3強1弱のグループで次節のブルサスポル戦を勝って勝点を10にしてもまだグループを抜けられるかは決まらない感じになりそうな予感。


2010年09月30日

[CL] 2節 ヴァレンシア戦


clリーグ 2010/2011 UEFA チャンピオンズリーグ グループC 第2節 CL
ヴァレンシア 0 0-0 1 マンチェスター・ユナイテッド
0-1
得点 
時間
 得点
 
84
 エルナンデス←マケダ

  9 ベルバトフ  
13 パクチー →27 マケダ(84') 17 ナニ
         
  8 アンデルソン   24 フレッチャー  
  →14 チチャ(76') 16 キャリック    
         
       
3 エブラ     21 ラファエル
  15 ビディッチ 5 リオ →22 おしぇい(90')
       
  1 猿
 
   

エルナンデスキタ――(゚∀゚)――!!

引き分けで十分だった超グダグダ試合だったのに途中出場のマケダとエルナンデスで一点取ってもーたー!

全体的に低調でミスが目立ったユナイテッドに対して、相手のヴァレンシアも慎重で野心に欠け、こっちもミスが多め。枠内シュートがお互いに数本という試合でCL2戦連続でのスコアレスドローの感じがプンプンしてたし、内容的にそれが妥当だったような気もするなぁ。

それを変えたのがユナイテッドのベンチワークというかサブのメンバー。エルナンデスはこの試合で欠けてた前線でのスピードをもたらし、ナニの左足クロスへの飛び込みは角度が無くて惜しくもポストに当たったけど、カウンターからナニがマケダに繋ぎ、そのマケダからの折り返しを受けるとトラップで相手DFを一人交わし、もう一人のDFが寄せる前に素早く左足一閃!これがいいコースに決まって決勝点!!!

この試合では復帰したリオのカバーリング、インターセプトが良かった。あとはナニが守備でも貢献し、ラファエルは攻撃を自重したおかげか守備でチンチンにされることも無く。

まぁ、悪かった人はパクとかキャリックとか挙げるといっぱい出てくるからなぁ。アンデルソンは怪我前に比べてパワーアップするでもなくいつものアンデルソンという感じ(苦笑)。

苦手スペインでの試合、そして1戦目をホームで引き分けてたのを考えるとこの勝利は大きい!

次節は10月2日(土)のプレミアリーグ7節、サンダーランド戦(アウェイ)!


2010年09月15日

[CL] グループC 1節 レンジャーズ戦


clリーグ 2010/2011 uefa チャンピオンズリーグ グループC 第1節 CL
マンチェスター・ユナイテッド 0 0-0 0 レンジャーズ
0-0
得点 
時間
 得点
 
 
 

  10 ルーニー 14 エルナンデス  
       
13 パクチー     25 ヴァレンシア
→7 オーウェン(74')     →11 ギグス(60')
  28 ギブソン 24 フレッチャー  
       
       
20 ファビオ     22 おしぇい
→23 エヴァンス(74') 23 エヴァンス 15 ビディッチ  
       
  29 クスチャク
 
   

('A`)

ポロッポロミスしまくり。その中でもパクと茶の凄さが際立ってたな。控えと病み上がりの主力で臨んだけど前節のプレミアのエヴァートン戦から10人はちょっと代え過ぎた感が否めなす。

ルーニーは大人しめ、しかも試合中足をひねってて心配。エルナンデスはまだ連携不足、フレッチもミスパス多し、ギブソンは期待のミドルが枠捕らえず、ファビオはまぁ出来る範囲内って感じ。

そしてバレンシアの骨折。試合中にリプレーは流されなかったけど、youtubeで見ると曲がってはいけないほうに足首が曲がってるように見える(膝下から?)。こりゃかなり重傷…(´;ω;`)

そして今日の展開ならオーウェンではなくてマケダだったんじゃないかなー、タイプ的に。

サイドの人材が、計算できるのがギグスとナニくらいってのはこれからプレミアとCLを戦うにはきついなぁ。パクはコンディション不調すぎるし、バレンシアは流そうだし…。アンデルソンを左で使うかもなー。

それにしてもこれで今シーズンの公式戦は2勝3分と勝利よりも引き分けが先行。うーん、スロースターターとは言えさすがにちょっと心配になってしまう。特に今日の出来だと。

次節は、19日(土)のプレミアリーグ第5節のイングランドダービー(リバプール戦)@夢の劇場