2010/2011 イングランド カーリングカップ 3回戦  |
スカンソープ |
2 |
1-2 |
5 |
マンチェスター・ユナイテッド |
| 1-3 |
得点
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時間
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得点
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ジョシュ・ライト ウールフォード
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18 23 35 48 53 70 90+
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ギブソン スモーリング オーウェン パク オーウェン
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27 マケダ |
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| 14 エルナンデス |
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| →26 オベルタン(67') |
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7 オーウェン |
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13 パクチー |
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28 ギブソン |
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→33 ベベ(74') |
8 アンデルソン |
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| 21 ラファエル |
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6 茶 |
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5 リオ |
12 スモーリング |
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29 クスチャク
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↑のフォーメーションが変だけど、試合中はもっとぎこちないというか誰かしら消えちゃう選手が出てたというか。それはWGでもないFWタイプを3人起用し、中盤も生粋のサイドアタッカーが居なく、いつものピッチを広く使うというユナイテッドらしい攻め方ができなかったから。
それでも相手がかなり攻勢に出てたんで、奪ってロングパスで相手の裏を狙うって戦術が効いた。組み立て役はアンデルソンと、あとはオーウェンがトップ下のように下がってきて上手くさばいていた印象。
一方、スカンソープの攻撃は前線にポストも出来るフィジカル系FWもいるし、ちゃんと中盤もパスを回せるしってことで試合序盤からチャンス作りまくり。そして18分にはPA外から見事なミドルを突き刺して先制。クスチャクはDFもブラインドになって見えにくかったっぽい。
ユナイテッドはシステム的にもどこを守ったらいいのか分かんない感じで、バイタルもサイドも結構空くことが多かった。パクとエルナンデスがサイド固定というような、明確な指示は無かったんだろうな。
それでも23分にスモーリングのロングパスでギブソンが裏に抜け出すと浮き球を角度の無いところからインサイドでループシュート。これがきれいに決まってすぐさま同点に。ギブソンは得点能力が自分の強みだと自覚しているのか、裏での組み立てよりも前目の位置でシュートなりラストパスなりを狙うのが多かった。
そして35分にはユナイテッドが逆転。CKが跳ね返されるもそのこぼれを茶が拾い、パクにスルーパス。パクはサイドからニアに飛び込んできたスモーリングへ。スモーリングは上手くインサイドを合わせてユナイテッド公式戦初ゴール!
後半になってもスカンソープの攻撃に結構おびやかされるユナイテッド。それでも48分にセンターサークル付近でマケダからのスルーパスを受けたオーウェンはスカンソープの高いDFラインをぶっちぎってGKと1vs1。これをポストに当てて入れる完璧なコースのシュートで決めて追加点。オーウェンは全体的にコンディションの良さを感じたなぁ。
さらに53分にはCKからのこぼれで流れてきたボールをパクがニアサイドにダイレクトで沈めて3点差に。このダイレクトでのインステップシュートが正確に打ててちょっと驚き(笑)。パクだとダフるか、アウト回転かかって外しそうだったんだもん。
最後はカウンターでパクがセンターラインあたりからドリブルで持ち込んでシュート→GKがこぼしたところをオーウェンが詰めてオーウェンはこの日2点目。パクは3点に絡む活躍。
この後、74分に噂のベベちゃん登場。がっちりしててフィジカルも大丈夫そうだし、スピードも結構ありそう。シュートも何本か打っていたし、与えられるであろうカーリングカップでの出場機会でアピールして欲しいし、もっと見たい選手。
最後の最後に1点返されたのはご愛嬌というか、スカンソープの一矢報いたいという気迫かな。普通にいいチームだと思った。縦に早く正確な攻撃はお見事。
マケダは前半にあったエルナンデスからの絶好のクロスは決めたかった。エルナンデスはなかなかやりたいポジションでやりたい役割(フィニッシャー)で試合に出れず我慢の時かな。現状FW5人いるからやりくりがなかなか難しいなぁ。
アンデルソンはフィジカルを活かしたキープとドリブルでの推進力がやっぱ魅力。そしてパス精度が微妙なのは相変わらず(苦笑)。それでも帰ってきて心強い。
次節は26日(日)のプレミアリーグ第6節、ボルトン戦@アウェイ