<06-07 バークレー プレミアシップ第14節>
マンチェスター・ユナイテッド 1-1 チェルスキー
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サア
→オシェイ(85分)
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ルーニー
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ギグス
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スコールズ
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キャリック
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ロナウド
→フレッチャー(85分)
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エインセ
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ビディッチ
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ファーディナンド
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”兄”ギャリー・ネビル
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ファン・デル・猿 |
前半はまさに今季の好調なユナイテッド、イマイチ波に乗れないチェルシーを象徴する展開。
中盤での連動したチェックからボールを奪ってサイドから攻めるいつものユナイテッドのカタチ。
一方のチェルシーはドログバ&シェバにボールを放り込むもビディッチ&リオで問題なく対処。
ユナイテッドはスコールズの守備での貢献が凄かった。今季はボールカットが半端無いと思う。幾度と無く相手のパスをカットし、そこから目の覚めるようなロングフィードをしていた。
あとロナウドのドリブルが良かった。相手2人に囲まれても、二人の間を抜けていくという定石通りのドリブルで中に外にと大忙し。コールとのマッチアップは見ごたえ十分だった。
そんな中、29分にギグス→ルーニー→サアと渡ってサアが相手DF二人と対峙するんですが、そのDFを交わさないまま巧みにコースを突いたシュートを放つとこれが決まってユナイテッド先制!!!
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そのままキタ━でお待ち < く >/ /| : | | |:::T::::|
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キタ━━━━ /┃ しばし キタ━━(゚∀゚)━!!!\ だ( ゚Д゚)ゴルァ!!
この試合ここまでほとんど消えていたサア。やっぱこないだのPK失敗気にしてんのかなぁとか体調悪いのかなぁと心配してたら、あらまぁ!なんと先制点とってくれたりしちゃったりなんかして!!!
各々が持ち味を発揮して非常にいい流れで
------------------- 前半終了 -------------------
と、まぁここまでがユナイテッドファンが見たかった試合でしょう、そしてここで終わってればどんだけうれしかったことか・・・
後半からチェルシーはロッベンを投入し、これで一気に活性化。ユナイテッドは守備に追われる時間帯が増え、たまにカウンターで攻め込むので精一杯。
すると69分に、リカルド・カルバーリョにCKからヘッダーを喰らって同点。チッ。
これ以降もチェルシーに攻められ続け、ランパードにもミドルを狙われ続け、挙句の果てにはロナウドを削り取られてしまってもうやむなしといった感じで守り抜いてのドローで試合終了。
全体的に見れば今日のユナイテッドのパフォーマンスはGood。キャリックも必至に守備してましたし、エインセもアルゼンチン人らしく爽やかにえぐいタックルかましてましたし(苦笑)。ルーニーもいつも以上に守備、攻撃にと気合が入ってました。
まぁ、後半の反撃はさすがチェルシーといったとこでしたかね。モウリーニョがずっと前半のスタイルで着てくれてたら楽だったのになぁ・・・き、今日のところはこれくらいで勘弁しといてやらぁ(;´∀`)
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