<06-07 バークレープレミアシップ 第26節>
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 チャールトン・焦ってきた
|
|
サア
→リチャードソン(81分)
|
ルーニー
|
|
ギグス
→ラーション(63分)
|
スコールズ
|
フレッチャー
|
パクチー
|
エブラ
|
ビディッチ
|
ファーディナンド
|
兄者
|
|
クスチャク |
さぁさぁ、サアがスタメンに戻ってきましたよ!
降格ゾーンにどっぷりつかってるチャールトン相手ですが、逆にこれくらいの時期になると降格がかかってる相手ってのは死に物狂いで来るので嫌なんですよね。しかもユナイテッドはそういうところに星を落としがちなチーム(苦笑)。
さて、スタメンには久々フレッチャー&サア。そしてロナウドを休ませてのパクチー。ここらへんのフレッシュ組の発奮に期待しながら試合スタートゥ♪
パクチー試合のっけからエンジン全開、アクセルぶんぶん。いつも思いますがフリーランして、ドリブルして、取られりゃあ即座にチェックとON&OFFがない感じ(笑)。ロナウドのドリブルも脅威ですが、これはこれで相対するDFにしては嫌。
すると24分、左サイドでエブラがいつもながらの長距離ダイナゴラルラン、略してエブランで、駆け上がってクロス。DFに当たって高ーく上がったこのクロスを中に詰めていたパクチーがヘッダーで沈めて先制!
いやー、エブラ笑っちゃうくらい走るね。エブラ凄いよエブラ。そして解説の柱谷さんもサアと並んでキーマンに上げてたパクチーが先制弾。
パクチーって育成時代を京都サンガで過ごしたんで未だに移籍時には京都にも金が入るんですってね(FIFA規定)。つまりユナイテッドがサンガに払ったってことですよね。ヘェーヘェーヘェー。京都オイシス。
そしてそのあとに柱谷さんも思わず「ラブリータッチ!」と言ってしまったルーニーのプレイ。裏からの浮き球をベルカンプの変態トラップばりに足先で止めるとリフティングでマークしてるDFを交わしてボレー。
最後のシュートが惜しくもずれるもこのプレーはビューティフル。間違いなくラブリー。
いつものように追加点を取って相手の息の根を止めるかなーと思いましたが、その後が続かず。ルーニーとサアだけで持っていったカウンターも決まらず。ファギーも次の得点を欲しがって4-3-3に変えてまで攻めに出ますが不発。
そしてそろそろ守って逃げようかと4-4-2に戻した直後の82分、ラーションとのパス交換で抜け出したルーニーがシュート!これはGKに阻まれ、跳ね返りのボールが再度ルーニーへ。
もう一度打つと思った瞬間中にふんわり優しいパス。これを中でフリーで待ってたフレッチャーが決めて2-0!この得点で勝負あり。2-0でフィニッシュでした。
得点を決めたフレッチャーも前に行く姿勢が感じられて、キャリックとは違う自分の色を出し始めてるのかなという感じ。彼も頑張って欲しい選手の一人ですからね。
.,Å、
.r-‐i'''''''''''i''''‐-、
o| o! .o i o !o
.|\__|`‐´`‐/|__/|
|_, ─''''''''''''─ ,、 /._
/ . `ヽ.
/ /. . .i
. .! ● (__人_) ●. ∩
クリック!
クリック!
! .ノ彡
丶. ⊂彡
``'''‐‐‐‐------‐‐'''~
サアは残念ながら不発でしたが、ラーションとは違う自分の味をしっかり出せるようガンバ!なんてったってあの身体能力に任せたプレーはサアにしかできん。