スタメンと不発とロナウドと
<06-07 イングランドFAカップ 準々決勝レプレイ>
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 ボロ
スタメン→スミス、不発→ルーニー、ロナウド→湘北の流川
さすがに観客も月曜ってのは厳しかったらしく久しぶりに7万人を切ったそうな。やっぱ週始めから
あそこにいってナイトゲーム見て帰りにあの渋滞に捕まったら・・・月曜から疲れちゃうもんなぁ。
自分も無理くり起きて、テンション上げるためにキムチと納豆でご飯をかっ込むも逆にお腹一杯で 睡魔が襲ってきたり。というよりも今日これからが勝負だぜ自分。まぁ、今日は残業少な目で早めに帰りますww
さて、このリプレイではスミスが久しぶりのスタメン!あとリチャードソンも。 スミスは結構ポストで体張れてたんじゃないでしょうか。相手をがっちりブロックして ダメな時はファウルもらって。ただやっぱり周りを動きが合わなかったり、かぶったり。 これは実際にプレーする時間を増やさんとしょうがないですよね。次よ次!あともうちょい シュートは見たかったぞ。
リチャードソンは他の試合に比べると躍動感もあり、中に絞ったりと評価はできるかなぁ。 消えていたと言えば消えていた気もしますけども。今まではただ途中から出て黄色紙を もらうっていう印象しかないのでそれよりは印象UP↑した気がします(苦笑
さて、この試合では残念ながら不発だったルーニーです。この試合のルーニーは 決定機が3回くらいありました。ラインを上手く抜け出してGKと1対1になって交わそうとして失敗。 エリアラインくらいからDFを交わしてフリーでのミドルシュートもGK正面。そしてギグスの絶妙スルーパスで 抜け出すもシュートをGKに当ててしまいゴールならず。フィニッシュに至る動き出しはいいもののフィニッシュ が・・・ってどこかの柳沢に使うフレーズですが最近ゴールを量産してたので逆にこういう日もあるでしょう。と 心配はしません。
そしてロナウド。あのスピードと当たり負けしない強靭な肉体。そしてパスの出し手になることで 広がった選択肢が自分のドリブルを生かす。まさに流川。完全に湘北のエースです。そのエースが しっかりと完璧なPKを奪取し、自らネットに沈めての1-0勝利でした。
全体で見ると前半はユナイテッドが押し気味だったものの後半に入ると徐々にボロに押されだしました。 というかダウニングに。ダウニングがユナイテッドの右サイド深くまで押し込むためロナウドも引かざるを得なく 必然的にユナイテッドの攻撃も封じ込められてしまいました。そこでユナイテッドはパクをリチャに代えて投入し、 パクを右、ロナウドを左に持っていくことで攻撃のリズムを取り戻すことが出来ました。
準決勝の相手はワトフォードですので油断しなければ勝てるでしょう。チェルシーも同じく準々決勝の リプレイに勝利しましたのでFAカップもチェルシーとってのがいよいよ現実味を帯びてきました。
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 ボロ
スタメン→スミス、不発→ルーニー、ロナウド→湘北の流川
→オシェイ(71分) |
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→パクチー(60分) |
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自分も無理くり起きて、テンション上げるためにキムチと納豆でご飯をかっ込むも逆にお腹一杯で 睡魔が襲ってきたり。というよりも今日これからが勝負だぜ自分。まぁ、今日は残業少な目で早めに帰りますww
さて、このリプレイではスミスが久しぶりのスタメン!あとリチャードソンも。 スミスは結構ポストで体張れてたんじゃないでしょうか。相手をがっちりブロックして ダメな時はファウルもらって。ただやっぱり周りを動きが合わなかったり、かぶったり。 これは実際にプレーする時間を増やさんとしょうがないですよね。次よ次!あともうちょい シュートは見たかったぞ。
リチャードソンは他の試合に比べると躍動感もあり、中に絞ったりと評価はできるかなぁ。 消えていたと言えば消えていた気もしますけども。今まではただ途中から出て黄色紙を もらうっていう印象しかないのでそれよりは印象UP↑した気がします(苦笑
さて、この試合では残念ながら不発だったルーニーです。この試合のルーニーは 決定機が3回くらいありました。ラインを上手く抜け出してGKと1対1になって交わそうとして失敗。 エリアラインくらいからDFを交わしてフリーでのミドルシュートもGK正面。そしてギグスの絶妙スルーパスで 抜け出すもシュートをGKに当ててしまいゴールならず。フィニッシュに至る動き出しはいいもののフィニッシュ が・・・ってどこかの柳沢に使うフレーズですが最近ゴールを量産してたので逆にこういう日もあるでしょう。と 心配はしません。
そしてロナウド。あのスピードと当たり負けしない強靭な肉体。そしてパスの出し手になることで 広がった選択肢が自分のドリブルを生かす。まさに流川。完全に湘北のエースです。そのエースが しっかりと完璧なPKを奪取し、自らネットに沈めての1-0勝利でした。
全体で見ると前半はユナイテッドが押し気味だったものの後半に入ると徐々にボロに押されだしました。 というかダウニングに。ダウニングがユナイテッドの右サイド深くまで押し込むためロナウドも引かざるを得なく 必然的にユナイテッドの攻撃も封じ込められてしまいました。そこでユナイテッドはパクをリチャに代えて投入し、 パクを右、ロナウドを左に持っていくことで攻撃のリズムを取り戻すことが出来ました。
準決勝の相手はワトフォードですので油断しなければ勝てるでしょう。チェルシーも同じく準々決勝の リプレイに勝利しましたのでFAカップもチェルシーとってのがいよいよ現実味を帯びてきました。



