タミフル≠飛び降り!?
タミフルを服用した人(主に子供)の異常行動が問題となってますが、
自分は原因がインフルエンザにあると思ってます。高熱が脳にダメージを与えて理性だかを司る器官がショートしてしまう、
そしてタミフルには悲しいかなこの異常行動を止める作用までは無い、と。
こう考える理由は、
こう考える理由は、
1) タミフルを服用していなくともそういった行動をしているケースもある。
以前見たデータでは服用した者と服用していなかった者での発生数にそこまで 差が無かったと記憶しています。最近はタミフル服用者の発生数が(報道によれば)多いようですが。
2) タミフル服用者とタミフル非服用者の絶対数の違い
それぞれの異常行動者の数を比較すると最近はタミフル服用して異常行動を起した人のほうが 多いようなのですが、これは単にタミフル服用してる患者の絶対数のほうが 多いからのような気が。特に子供の場合、親が病院へ連れて行きそこでタミフルが処方される場合が多いでしょうから なおさらタミフル服用者の絶対数が増加することになるでしょう。
本来ならそれぞれ、服用と非服用時の発生率で比べないといけない気がします。
ここらへんについてあんまりメディア(TV)は説明ってか検証してなくないではないですかね? もうタミフルが原因と決め付けているような…そしてただ単に厚生省の対応を責めるばかり。
患者にとってタミフルに危険性があるかもしれないとはいえ、禁止することにもデメリットがあるのですから、 「もっと早くにタミフル投与を中止させるべきだった。」と簡単にいってしまうのもどうなのかと思います。
統計学的には厚生省がタミフルの子供への投与を原則的に中止させたことでタミフル不投与者の絶対数が 増えてデータ的に偏りが減るので検証しやすくはなるでしょうが、逆にタミフルに原因がないと分かった場合 マスコミはどういう報道に出るのでしょうかね。
以前見たデータでは服用した者と服用していなかった者での発生数にそこまで 差が無かったと記憶しています。最近はタミフル服用者の発生数が(報道によれば)多いようですが。
2) タミフル服用者とタミフル非服用者の絶対数の違い
それぞれの異常行動者の数を比較すると最近はタミフル服用して異常行動を起した人のほうが 多いようなのですが、これは単にタミフル服用してる患者の絶対数のほうが 多いからのような気が。特に子供の場合、親が病院へ連れて行きそこでタミフルが処方される場合が多いでしょうから なおさらタミフル服用者の絶対数が増加することになるでしょう。
本来ならそれぞれ、服用と非服用時の発生率で比べないといけない気がします。
ここらへんについてあんまりメディア(TV)は説明ってか検証してなくないではないですかね? もうタミフルが原因と決め付けているような…そしてただ単に厚生省の対応を責めるばかり。
患者にとってタミフルに危険性があるかもしれないとはいえ、禁止することにもデメリットがあるのですから、 「もっと早くにタミフル投与を中止させるべきだった。」と簡単にいってしまうのもどうなのかと思います。
統計学的には厚生省がタミフルの子供への投与を原則的に中止させたことでタミフル不投与者の絶対数が 増えてデータ的に偏りが減るので検証しやすくはなるでしょうが、逆にタミフルに原因がないと分かった場合 マスコミはどういう報道に出るのでしょうかね。



