日本2-0ペルー
日本 2-0 ペルー
オシム体制下では初の海外組合流となったこの試合、日本はセットプレーから巻&高原のゴールでペルーに勝利しました。
ざっくりと試合の感想
1) 巻の得点
スタメンで出るも(オシム監督になってからは)代表で無得点が続いていて、結構叩かれていた彼。それが俊輔のナイスなお膳立てから彼らしいヘッダーで決めてくれました。
2) 海外組の好調さ
さすがブンデスリーガで10得点をマークしてる高原でした。あのトラップ&シュートは今季の好調さとそれによって生まれた自信がもたらしたものでしょう。そして俊輔もセットプレーでしっかりと2アシスト。
3) 若手も出場
2-0となったこともあり"オリンピック世代"の若手もフル代表で出場できました。これは今後の大きなモチベーションとなるでしょう。
4) 一緒にプレーできた
海外組と国内組。なかなか一緒にプレーできない彼らが短い間ですが一緒に練習し、試合をできたこと。これがやはり一番大きいでしょう。日本代表の鍵はコンビネーションですから。
1) 危険な位置でボールを奪われた
序盤、相手が高い位置からチェックを仕掛けてきて中盤の底、つまりDF陣の前という相手にすると一番カウンターが成功しやすい、まさにカウンターのお手本のような位置で何度も奪われる、もしくはパスミスで外に出るといったことが。これは(・A・)イクナイ!!
2)やっぱりセットプレー
セットプレーが強いってのは悪くないです。むしろ武器があるってのは素晴らしい。ですがコンビネーションや連動性で流れの中から生まれたゴールが見たいし、それも必要でしょう。
意外にもこれがペルーに対しては初勝利。相手はピサーロとかいなかったんですがね。まぁ、苦手な南米系に勝利したってのはこれよきことかな。




Comments
良さも悪さもけっこう浮き彫りですが、勝てたってことが一番大きいですよね。
>バッジ男さん
やはり勝利するってのは一番自信になりますからね。
これで結果を残せた選手は自信をもってプレーできますし、この浮き彫りになった問題点を修正してさらに高みを目指してもらいたいです。