TRICK ROLL UNITED
TRICK ROLL UNITED    前十字靭帯の再建手術した右膝は順調! が!今度は左膝の内側側副靭帯を傷める!(手術は不要)

マンチェスター・ユナイテッド 2010/2011 試合結果
 8/17(月)ニューカッスル(H)[PL]
 8/22(日)フルアム(A)[PL]
 8/28(土)ウエストハム(H)[PL]
 9/11(土)エヴァートン(A)[PL]
 9/14(火)レンジャーズ(H)[CL]
 9/18(土)リバプール(H)[PL]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2007年09月21日

【CL】スポルティング・リスボン戦(アウェイ)

<07-08 UEFA チャンピオンズリーグ グループリーグ第1節 グループE>
スポルティング・リスボン 0-1 マンチェスター・ユナイテッド

ナニ 

ルーニー
→サア(72分)
  ロナウド  
→テベス(85分) 
ギグス
→アンデルソン(72分)
キャリック

  スコールズ  

エブラ

 ビディッチ 

 ファーディナンド 

ブラウン

ファン・デル・猿

寝ぼけ眼でウトウトしながら観戦。体も脳も起きてくれない(´・ω・`)
一部断片的にしか覚えていない点が(汗)。

前線の人数&誰が出るのかをファギーも迷ってるなんてニュースもあったため、一体誰が出るんかなーと思っていたら、なんといきなりルーニー!てっきり途中出場で慣らし運転されるもんだとばっかり。そしてCLのアウェイらしく4-3-3というか4-5-1の布陣でした。

対戦相手のスポルティング・リスボンはショートパス主体でしっかり回してくるチームで、前線からよく守備もしていいチームでした。最後のミドルがそこまで脅威では無かった&猿さんのグッドセーブが救いでした。

しっかし、スポルティングのスタジアムは芝がメリメリと剥がれまくってましたな。もうスパイクで耕してたといっても過言ではないですよ。ユナイテッドの選手には余計にやりにくそうでした。

ユナイテッドは62分にいい繋ぎで崩すと右サイドでフリーになった茶が上げたクロスにロナウドがダイビングヘッダー!これが先制点=決勝点となってまたもやウノゼロの勝利。

茶のクロスもたまにはいい仕事になるもんだ。

ロナウドは決めた後「ごめんなさい」ポーズ。おぉ、あのロナウドにもお世話になった古巣への気遣いは あるんだなーと(失礼!)感心。イメージ的には「やったー!決めたったぜー♪」となるかと思ってました。

そしてロナウドが交代した85分には、リスボンサポからスタンディングオベーション。これもいいシーンでしたねぇ。ホームで負けてるチームのサポーターが自分のクラブから出て行った選手(しかも得点決めてるし)への拍手ですからね。うるっときました。

まぁ、最後にまたしても危ないシーンもありましたが、なんとかこのまま逃げ切ってCLの初戦で勝ち点3ゲット。プレミア開幕のように引き分けスタート…とならなくてまずは一安心といったところ。

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