TRICK ROLL UNITED
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マンチェスター・ユナイテッド 2009/10 プレミアリーグ 試合日程
 8/15(土)    バーミンガム (H)
 8/20(木)    バーンリー (A)
 8/22(土)    ウィガン (A)
 8/29(土)    アーセナル (H)
 9/12(土)    トテナム (A)
 9/20(日)    マンC (H)
 9/26(土)    ストーク (A)
 10/3(土)    サンダランド (H)
 10/17(土)    ボルトン (H)
 10/25(日)    リヴァプール (A)
 10/31(土)    黒板 (H)
 11/8(日)    チェルシー (A)
 11/21(土)  ○  エヴァトン (H)
 11/28(土)  ○  ポンペイ (A)
 12/5(土)  ○  ウェストハム (A)
 12/12(土)  ●  アストンヴィラ (H)
 12/16(水)  ○  狼 (H)
 12/19(土)  ●  フルハム (A)
 12/26(土)  ○  ハル (A)
 12/29(火)  ○  ウィガン (H)
 1/9(土)  ▲  バーミンガム (A)
 1/16(土)  ○  バーンリー (H)
 1/27(水)  ○  ハル (H)
 1/30(土)    アーセナル (A)
 2/6(土)    ポンペイ (H)
 2/11(木)    アストンヴィラ (A)
 2/20(土)    エヴァトン (A)
 2/28(日)    ウェストハム (H)
 3/6(土)    狼 (A)
 3/13(土)    フルハム (H)
 3/20(土)    リヴァプール (H)
 3/27(土)    ボルトン (A) 
 4/3(水)    チェルシー (H)
 4/10(土)    黒板 (A)
 4/17(土)    マンC (A)
 4/24(土)    トテナム (H)
 5/1(土)    サンダランド (A)
 5/9(日)    ストーク (H)
 【ご参考】
2008/09シーズン 

2007年11月12日

第拾参節 苦手、撃破

<07-08 イングランドプレミアリーグ 第13節>
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 ブラックバーン・ローヴァーズ
得点:クリスティアーノ・ロナウドx2(ユナイテッド)
 
 サア 
→ナニ(68分)
 テベっさん 

 
ギグス  

 アンデルソン 

 ハーグリーブス 
  →キャリック(76分) 
ロナウド
 
エブラ

 ビディッチ 
  
 ファーディナンド 

ブラウン

 ファン・デル・猿 

ルーニーが居ない中での"苦手"黒板。非常に難しいゲームになると思っていましたよ。

事実、30分頃までは五分五分の展開。相手のDFサンバが放ったシュートはバー直撃。このシーンでは猿さんも 見送るしかなかったですし、正直ヤラれた!と思った瞬間でした。

しかし、ユナイテッドは34分にギグスのCKをロナウドが見事なヘッダーで決めて先制。 ロナウドの滞空時間長いジャンプにどんピシャ。ロナウドは空中戦も強いっすよね~。

これで少しは落ち着いて攻められるなと思ったら、再開直後の35分にビディッチのクリアを相手DFがヘディングを ミスってしまいそこから悪魔のカウンター発動。

ボールを拾ったサアがダイレクトで左サイドのテベス(彼はここに開くことが多いですね。)へ。テベスがそのまま ドリブルで突き進み最後は右足アウトで折り返し。これを一番ファーサイドで待ってたロナウドがダイレクトで合わせて あっちゅー間の追加点!!ロナウドは2分間で2ゴール。無駄の無い完璧なカウンター。

この畳み掛けで黒板はモチベーションが下がったのか、それまでのガツガツさがあまり見られなくなりました。しかも 後半にはダンがこの日2枚目の黄紙をもらい退場。これで数的にも不利になり前線へ放り込むだけの単調な攻め に。それをユナイテッドの屈強2CBが跳ね返して見事クリーンシートでの勝利。

この日もハーグ&アンデルソンのコンビだったんですが、この2人はよう動くなー。ハーグのディフェンスは ホント粘っこい。体勢がもう抜かれかかってても喰らいついてディレイできる(しかもファウルにならないで)のは 凄いわ。

アンデルソンもホントよくチェイスしますね。チェイスしすぎて相手の最終ラインまで追っかけてくこともしばしばあるけど(笑)、 今のチームはテベスとかルーニーとかFWも戻ってディフェンスするから彼がそこまで出てっちゃってもあまり問題になりませんしね。 それに今は控えにキャリック&フレッチもいるので後先考えずに疲れるまでガンガンに動いても大丈夫ですしー。

彼は長短どちらのパスも効いてますね。まだちょっと呼吸が合わないところもあるんですが、逆にそれが合いだしたらどうなるんやと。 あとさすがブラジル人というかスルーパスにドキドキ。イングランド人てインステップでのサイドチェンジは上手いけど 相手DFの間に針を通すようなスルーパスはあまりイメージ無いので彼の攻撃はどこに出すのかワクワクします。 しかもフェジカル強ぇからチェックされてもぶっ倒れないし。

この日はギグス&エブラの左サイドコンビもキレッキレ。ギグスはルーレットしたり、相手をひらりひらり交わしたり。 エブラはディフェンスでもオフェンスでも活躍。特にエブラの攻撃は欠かせぬオプションですね。茶がいつも困って前にぽわ~んとしたロングパスばっかやってるとこ見てるから余計に頼もしい。

<ニコニコで見るハイライト>

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そうそう、FKがあるたびにコロコロ蹴る人が変わるのがなんかサークルのノリに思えちゃうんですけどw。 「次は俺に蹴らせろよ!」「お前は無理。」「いやいや俺が」みたいな。

今シーズンは怪我人続出していて、この日もルーニー、スコールズ、兄者が居なかったんですが、それでも こうやって勝てるということはチームとして層が厚くなり、質が上がったということでしょうかね。

ガナーズは今日試合があるため、ユナイテッドが首位浮上!(たぶん一日天下)

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Comments

ハーグ&アンダソンのアナリシス面白く読ませてもらいました。

今年と去年の違いはスコやルーニーがいなくても目立った痛手が出ない選手層ですね。
FKの前の会議も仰るとおりですね。

>>だるにーさん
スコールズが怪我すると時を同じくしてアンデルソンやハーグといった新加入選手がフィットしだしたためスコールズの離脱がそれほど影響してませんね。
ちょっと前だとアタフタしちゃってたところですけども。

FK蹴りたそうな人たち
ロナウド、ギグス、ナニ、テベス、ハーグ、ルーニー、アンデルソン…
一本化される日はくるのでしょうか(苦笑

なるほど~。
ボールの行方を目で追うだけで精一杯の私は、こういう分析には関心しっぱなしです。
でも、こんなド素人の私でも今度はこういうところを注目して試合を見よう、とか、
この人に注目してみよう、とか、無限に広がるサッカーはやっぱり楽しいです。

ところでFKを蹴る人は普通1人に決めておくものなんでしょうか??

>>楓さん
自分は基本ルーニーばっか注目してますww
なので最近のテベっさんとのコンビは楽しかったんですが、
怪我しちゃいましたんでしょんぼり(´・ω・`)です。

FKは右と左のスペシャリストがいる(日本代表の俊輔&遠藤)とか、
短距離と長距離のスペシャリストがいる(ちょい昔のレアルのベッカム&ロベカル)
とかなら複数人でも問題ないとは思いますが、
今のユナイテッドのように誰が蹴っても入らないってのはよろしくないでしょうね。

入らない複数人なら決められる一人。ってとこでしょうか。

個人的にはロナウドの無回転砲も好きなんですが、いかんせん確率がww

>>管理人さん

なるほど~!
ありがとうございます!

ベッカム&ロベカル…今思えばすごい…

>>楓さん
このままだと「ユナイテッドはファウルで止めてもFK決まんないないから問題ねぇ!」
と相手チームがファウルばっかしてくる懸念がありますからね。

逆にFKから得点できるチームになれればロナウドのドリブルがもっと活きてくるでしょう!

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