第弐拾六節 嗚呼無情
<07-08 イングランドプレミアリーグ第26節>
マンチェスター・ユナイテッド 1-2 マンチェスター・シティ
得点:バッセル、ベンジャニ(シティ)、小島よしお(ユナイテッド)
ミュンヘンの悲劇の犠牲者の方々のため、そして優勝レースでこれ以上ガナーズに引き離されないためにも それこそ「絶対に負けられない戦いが…」という試合だったマンチェスター・ダービーですが…
敗れてしまいましたね。
シティの守備は本当によく働いていて中盤が消されました。ユナイテッドの攻撃時にはピッチが 狭く感じ、また、ユナイテッドの守備時にはピッチが非常に大きく感じました。
しかもこの試合では後方でのビルドアップにミスが目立ち、それによってカウンターを喰らってしまう 場面が多く見られました。特にリオは何度も同じミスを犯していて、この試合に気持ちが入りすぎ ていたのかもしれません。
攻撃もやはりルーニー不在の影響がモロ出ていたと思います。というかFWの駒が足りないでしょう。 サハが居ない(どこいったん?怪我の情報すら出てこない…)、マヌチョはビザが下りていない、 ウェルベックもベンチ入りせず。現状2枚しかFWが居ないってのはやはり厳しいのでは?
シティ戦ではロナウド、ナニ、ギグスをフレキシブルに動かす作戦だったんでしょうが、FW2枚時に比べ 迫力に欠けていて、しかもテベっさんとの距離感等イマイチでした。
そしてリチャーズが凄かった。というか欲しい(苦笑。スタート時で負けてても身体能力で追いついて カバーできてしまう。完璧に封じられた感すらあった。あと右SBのオヌオハも良かった。
カウンターとセットプレーから2失点してしまい、守りつつ攻めるというシティの戦略にばっちり ハマってしまった試合でした。これでここ2試合で失った勝ち点は5。正直大きいですね。
トッテナム、シティとも中盤&前線からプレッシングをしてくるチームでしたが、現状こうされると ユナイテッドはロングボール主体になってしまい自分達のフットボールが出来なくなる傾向に あると思います。こういう相手でもしっかり繋げるようにならないと!
もう負けられないよブログランキング!
マンチェスター・ユナイテッド 1-2 マンチェスター・シティ
得点:バッセル、ベンジャニ(シティ)、小島よしお(ユナイテッド)
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→ハーグリ(73分) |
→パク(65分) |
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→小島よしお(73分) |
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ミュンヘンの悲劇の犠牲者の方々のため、そして優勝レースでこれ以上ガナーズに引き離されないためにも それこそ「絶対に負けられない戦いが…」という試合だったマンチェスター・ダービーですが…
敗れてしまいましたね。
シティの守備は本当によく働いていて中盤が消されました。ユナイテッドの攻撃時にはピッチが 狭く感じ、また、ユナイテッドの守備時にはピッチが非常に大きく感じました。
しかもこの試合では後方でのビルドアップにミスが目立ち、それによってカウンターを喰らってしまう 場面が多く見られました。特にリオは何度も同じミスを犯していて、この試合に気持ちが入りすぎ ていたのかもしれません。
攻撃もやはりルーニー不在の影響がモロ出ていたと思います。というかFWの駒が足りないでしょう。 サハが居ない(どこいったん?怪我の情報すら出てこない…)、マヌチョはビザが下りていない、 ウェルベックもベンチ入りせず。現状2枚しかFWが居ないってのはやはり厳しいのでは?
シティ戦ではロナウド、ナニ、ギグスをフレキシブルに動かす作戦だったんでしょうが、FW2枚時に比べ 迫力に欠けていて、しかもテベっさんとの距離感等イマイチでした。
そしてリチャーズが凄かった。というか欲しい(苦笑。スタート時で負けてても身体能力で追いついて カバーできてしまう。完璧に封じられた感すらあった。あと右SBのオヌオハも良かった。
カウンターとセットプレーから2失点してしまい、守りつつ攻めるというシティの戦略にばっちり ハマってしまった試合でした。これでここ2試合で失った勝ち点は5。正直大きいですね。
トッテナム、シティとも中盤&前線からプレッシングをしてくるチームでしたが、現状こうされると ユナイテッドはロングボール主体になってしまい自分達のフットボールが出来なくなる傾向に あると思います。こういう相手でもしっかり繋げるようにならないと!
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Comments
>そしてリチャーズが凄かった。というか欲しい
個人的にも、ここ最近他チームで唯一獲得して欲しいと思った選手です。
ダンとのコンビには、2試合ともやられてしまいましたね…。
>>ridez_champさん
ちょうど右SBの兄が復帰しておらず、茶も契約更新できてませんしね…