[PL] 7節 サンダーランド戦
|
|
0 | 0-0 | 0 | |
| 0-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
| |
| |||
| 27 マケダ | |||||||
| →14 エルナンデス(65') | |||||||
| 7 オーウェン | 8 アンデルソン | 17 ナニ | |||||
| →9 ベルバトフ(46') | →33 ベベ(80') | ||||||
| 18 スコールズ | 24 フレッチャー | ||||||
| 22 おしぇい | 21 ラファエル | ||||||
| 5 リオ | 15 ビディッチ | ||||||
| 1 猿 |
|||||||
('A`)
引分けという結果ももちろんガボーンだけど、あのクオリティの低さにちょっと物悲しくなった…。収まらない前線、パスミスだらけの中盤…。一向によくならないのににシステム変えないし。怪我人が多くなっているとはいえちょっと残念すぎ。
4-2-1-3のシステムで、LSBがおしぇい、LWGにオーウェン(後半からマケダ)ってんで左サイドが機能しなかった。サイドの人材が足りないってのは分かるけど、オーウェンにWGとしての動きを求めたけど正直微妙だった。
どうせならアンデルソンをLMFにした4-4-2のほうが良かったんじゃ…。左サイドは守備を誰がやるのかもよく分かってない感じでノーチャンス、大ピンチって感じだったし。
今は結局チャンスを作り出せるのがナニがいる右サイドだけってのが痛い。しかもSBとの連携はそこまでじゃないのでナニに2人付けとけば大抵の得点チャンスが潰せる。あとはセンターのスコールズにチェックしにいくようにすれば危険な供給源も絶てる。左サイドからの突破、CHの相方(主にフレッチ)のパス精度がそこまで脅威じゃないんだよなぁ。
左サイドつまる→真ん中→右でナニが仕掛けて取られる、か右サイドのナニがコースなくて後ろに戻す→真ん中→左→真ん中→DFからのロングフィードで取られるというパターンばっかでチャンスすらロクに作れねぇ。
この試合で言うと、トップに陣取ったマケダはそこまでボールが収まらない、トップ下のようなアンデルソンはせっかくフィジカル活かしてキープしてもその後のパスがダメ、オーウェンにウイングは厳しい、スコールズはマーク付かれて消される、フレッチはお疲れなのかやたらポジションが後ろと全体的にてんでバラバラ。
いくら相手がやっかいなチームとは言え、アウェイ全試合引分けとかきっついわー。中堅どころに勝ちきれなくてどうしてビッグ4に勝てよう?しかも、シーズンの終盤にはカップ戦とかCLとかとかち合ってコンディション落ちる時期だって来るのに今からこんな差をつけられてたら追いつく暇がないでしょーよ!
1位のチェルシーとはすでに5差、そしてすぐ上にはシティーの文字…。ビッグワン(チェルシー)の後ろにプチビッグ4(ユナイテッド、アーセナル、シティ、スパーズ)という構図になりそう。
次節は、国際Aマッチを挟んで16日(土)のプレミア第8節のWBA戦(ホーム)。



