[CL] 6節 バレンシア戦
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1 | 0-1 | 1 | |
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| 1-0 | ||||
| 得点 |
時間 |
得点 | ||
| アンデルソン |
32 62 |
エルナンデス ← ドミンゲス | ||
| 10 ルーニー | 9 ベルバトフ | ||||||
| 13 パクチー | 17 ナニ | ||||||
| →11 ギグス(81') | |||||||
| 8 アンデルソン | 16 キャリック | ||||||
| →24 フレッチャー(90') | |||||||
| 20 ファビオ | 21 ラファエル | ||||||
| 15 ビディッチ | 5 リオ | ||||||
| →12 スモーリング(50') | |||||||
| 40 エイモス |
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(゚∀゚)<首位通過キター!
先週末のブラックプール戦の延期があったからか、ここから強豪とのハードな戦いが続くってのにファギーは主力を投入。CLで2位抜けしたときの大変さを知っているからこその主力投入だったのかな。
この日良かったのは、アンデルソン、パク、ルーニー。アンデルソンはCHでドリブル突破できるがやっぱ大きいなぁ。あととペナ内まで入っていったり、右サイドに飛び出したりと運動量も多かったし、フィジカルもいつも通り強かった。前半のルーニーとのキレイなワンツーで抜け出たのを決められてたらモアベターだった。
それでもアンデルソンは0-1の後半62分にパクのシュートのこぼれにいち早く反応して貴重な同点弾をゲット。ユナイテッドで公式戦2点目で、もちろんCL初ゴール。ゴール後はMPを吸い取られそうな不思議な踊りを披露w
パクはルーニーとのコンビや中へ入っていくプレーが良かったし、同点ゴールとなったアンデルソンのシュートの起点はパクのシュートだったし、ここんとこ良いねぇ。前半のルーニーのクロスをファーに駆け込んでダイビングボレーしたシュートがGKの真ん前に飛ばずに決まってたら格好良かったのになー!
ルーニーは調子MAXじゃないけど、それでもルーニーがいると攻撃のバリエーションとかクリエイティビティーが全然ちゃうなぁー。前半の右45度からの巻いたファーへのシュートは惜しくもポスト直撃だったけど、これが出てくるってことは心身のコンディションが上がってきてるんじゃないかな!?
一方、相方のベルバトフはNot his day。動き自体は悪くないから、ボールもよく出てくるしチャンスも作ったんだけど、肝心のフィニッシュがイマイチ。前半のアンデルソンのスルーパスで抜け出たシーンはGKを交わせず、後半のルーニーのヒールパスからのファーサイドへのシュートはGKに読まれ、後半のヘッダー2発は枠外とGK正面。
逆に良くなかったのがキャリック。前半の32分にはパスコースを読まれてインターセプトされるとそこからカウンターを喰らって失点。他にも消極的な場面があったというか、シュートを打たないというか…。サポーターにあんだけシュート、シュート言われてるんだし、打ちゃあいいのに!
あと双子はラファエルが守備も上手くなってレギュラーらしくなっているのに対して、ファビオは今のところはちょっと出遅れちゃってるかなー。ミスパス、失点時の戻りの遅さとマイナス面が印象に残った。
エイモスは足元がちょっと不安だったけど、まだまだ若いしこれからでしょ。この試合で彼を試すってことはやっぱりクスチャクは退団が既定路線なんだろなー。
1-1になってからのユナイテッドは無理せずドローでおkって感じで、物足りない感はあったけどまぁ1位抜け決まったし!
ちなみに、グループAはトテナム1位、インテル2位(うわーぶつかりたくないなぁ)、Bはシャルケ1位、リヨン2位、Dはバルサ1位、コペンハーゲン2位。コペンハーゲンは06/07シーズンのグループリーグで当たってホームでは3-0の勝利、アウェイでは0-1で負けてます。



